拾遺和歌集 巻第四 冬 00242 恵慶法師『あまのはら空さへ冴えや渡るらむ氷と見ゆる冬の夜の月』ふりさけみれば、のやつかと思わせて違うのを!今回はテトさんに詠んでもらったっすよ。有名な三笠の山の歌は月が望郷の象徴になっていますが、この歌は同じ月でもすごく無機質で、冷たく人の居ない世界に浮かんでいるようにも感じられるっすね。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm44730579