古今和歌集 巻第二十 大歌所歌 1070『しもとゆふ葛城山にふる雪のまなく時なく思ほゆるかな』「ふるきやまとまひのうた」と詞書にあり相当古い時代から伝わる歌のようっすね。この歌には時の止まったような美しさを感じるっすよ。
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