本当はこの曲はアレグロBの“ついで”でした。脳内ではイントロがちょっとひつぐりさんの追及と似てて、その後もまあ‥‥「追及」として最低限許されるだろう、という程度のモノでしかなかったからです。ところがジッサイに打ち込んでみると、想像よりはるかに明るい曲調で、そこからどんどん脳内曲とはちがう方向にメロディがあふれだし、あっというまに2分半を超えてしまいました。キャッチーなメロディと起伏のはげしい曲展開。自分の考えるゲーム音楽のド真ん中を突いた渾身の一曲。今作で一番のお気に入りになりました。(ちなみに2話の反省からプログレパートは短めに抑えましたが、そのぶん拍子が過去一ヤバくなりました。でも正気パートと発狂パートのバランスは今までで一番良いんじゃないでしょうか。)