『Dry Up Days』曲詩歌 赤木匠徒されど時間をすり潰しこれじゃ意味がなくなってしまった思い描いていたことは座り続けることじゃないよ変わらないから 何もないよ心の奥を見てても空の色はいつもさ変わらずに見ているかな起きても変わらないからまた明日ならって祈るのさ優しい手で憂鬱をそのまま取り出してくれよまた浮かび上がりつく僕はぼんやり夢中になった車輪の音に慣れては端の車両に乗り込んでいた枯れた花が僕を見ている酷く酷く惹かれても剥がれては顔色変えてこのまま言い聞かせて落ちても変わらないからまた明日ならって祈るのさ優しい手でこの日々を少しだけ開いてくれよ奪われてたあの日々すら無かったことになるって言うのに起きても変わらないからまた明日ならって祈るのさ優しい手でこの日々を少しだけ開いてくれよ取り出した日々の君は見たまま心を描いている花は足元で枯れたきっと知れないまま