拾遺和歌集 巻第四 冬 00224 紀貫之『思ひかね妹がりゆけば冬の夜の川風寒み千鳥鳴くなり』前半の焦燥感と後半の寒々した情景の対照が鮮やかで急ブレーキのかかったような動きのある歌っすね。何故かその時の状況と全然関係ない風景をよく覚えてる事ってあるっすよね。
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