古今和歌集 巻第十八 雑歌下 989『風のうへにありかさだめぬ塵の身は行くへも知らずなりぬべらなり』今回はテトさんに詠んでもらったっす。「無常観」系の和歌はあまり好きでないんっすけど、これはそれらの中では軽妙で、ランブリンタンブリンでローリンストーンな漂泊の情感があって良いと思うっすよ。
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