Vocal:Feng YiMusic&lyric:Shino西日の差し込む窓の傍に寄って 思い出す懐かしい 記憶の影が伸びる 木の下に宿る 朝露が煌めく 澄み切った世界で 儚い歌をうたう たなびく雲の行先よ 雪が融けるように 花は散ってしまうように 全ての物はいつか移ろい消えてゆくのか 遥か彼方からふと声が聞こえた 霧時雨立ち込める深い森の中 今は何も見えなくても未来の話をしようか 東を見つめた 高い丘の上で空は色を変えて 眩い日の光が 道なき道を照らしている 宙舞う綿毛はどこまで行くのだろう 誰も知らぬ 明日を迎えてそこで咲いて 命はきっと巡っていく あるがままでそこに生きている僕たちは 青い空と海の運命と共にある たとえ夜もすがら一人悩めるときにも繋がった記憶を手繰り寄せて ああ ままならぬ世界の中にも きっと会うべき人が居る 夜明けを迎えた遠い夢の話 鳥も籠を抜けて想いを月に託し 大空へ飛び立ったYoutube→ https://youtu.be/RzAzLwY0ZaQ?si=gYuF0Xpj-IzFbR5m