聴く和歌『ふゆがれの』/Mai

聴く和歌『ふゆがれの』/Mai

新古今和歌集 巻第六 冬歌 607 藤原清輔『冬枯れの森の朽葉の霜の上に落ちたる月の影の寒けさ』この歌はすごくモダンというか、無機質な美を感じるっすね。湿り気がなく視覚のみのモノトーンな感じがそう思わせるのかも知れないっす。新古今を特徴づける歌の一つだと思うっす。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44753540