ジュラシック・ワールド・エボリューション2今回はパキリノサウルス(Pachyrhinosaurus)を観察します。全長最大8m, 体重4t白亜紀後期のアメリカ及びカナダに生息した草食恐竜で、「分厚い鼻のトカゲ」の名前の通り角がコブ状になっていました。角竜達は鼻に鋭利なツノを生やしているという常識を打ち破り、このコブには血管の跡があったとも言われ、再生もしていたかも知れませんが、用途は未だに謎です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm44753566