古今和歌集 巻第二 春歌下 117 紀貫之『やどりして春の山辺にねたる夜は夢の内にも花ぞちりける』楽しかった日の情景が夜寝た後もしっとりと続いているようないい歌っすね。それでいて、夜の灯火の光の中で桜が散り続ける光景は人の世界を感じさせないような幻想性もあり大変素晴らしいと思うっす。
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