お久しぶりです。lyricあぁ 知りたいことも死にたいこともいずれ括ってしまうよたった1人 僕だけが罹っているの?あぁ 短い歩道 走りたい午後 今日日付の出席番号悪化、振動する声さえも遮っているよあぁ 悴んだ素肌を射たよ君との距離 遠くの景色レッテル貼らないで朝浮かんだ姿の影に隠れて欲しい 大嘘の月全て覚めないでいてね貴方は今どこにいますか。僕は、足りないことで溢れたままでただ思い出すのは、確かに同じ空間にいた貴方とそれに付随した時間。通学路、残暑:横断歩道を跳ぶ数学の板書:ド・モルガンの法則吃る夏の広告遠ざかった貴方と同様、裏拍で息を吸う。まぁ、歌うよ サブタイトルは遺書吐き出したいけど泣きたくないもう開始は明日以降 歌詞書くiPhone端埋まるノート 音を足に走り出す衝動痣痛い程もう身に浴びたよ君ごと遺った異常もたった一人 僕だけが気づくんだいつも人生は映画じゃないただ確かにそこにある瑕疵患部をまた剥いで 剥いでありがとう 僕は諦めたよ他界もないまま 死と同じ温度で冷めないでいてね