「(おお、お化け屋敷なんて怖くないわ! こんなの作り物だし、こっちには先輩がいるんだもの!)」ガクガク『星南さん…腕の鷲掴みが激烈に痛いんですが』『あ、お化けだ』「え…イヤーーーーッ!!!」『さすがに驚きすぎでは…』「あ、あ…!」ヘナヘナ…『ちょ、星南さん大丈…あっ!?』「や、あっ…でちゃ…♡」ショロロロ…「本当にごめんなさい…。幻滅したわよね」『いえ…。そもそもの俺の配慮が足りず、星南さんにこんな目に遭わせてしまったので…謝るのは俺の方です』『…新しい服、大変お似合いですよ』「ありがとう…」『さ…気分を変えましょうか。次、あの乗り物はどうです?』「いい休日を過ごせたわ。先輩、ありがとう」『ええ。星南さんと素敵な時間を過ごせて、俺も満足していますよ』「その…」『?』「遊園地を出る前に…トイレだけ行かせてくれないかしら?」『そ、そうですね。確か向こうにあるので…行きましょうか』『…って。凄い長蛇の列っ!?』「(親愛度3コミュの時みたいな白目+顔面蒼白)」『星南さん…その、失礼ですが耐えられそうです?』「(全力の首振り)」『な…何という事だ』「あ、あんなに並んでると思わないもの! 恥ずかしがらず早めに行くべきだったわ…」『いえ…俺も気にかけてあげるべきでした。曲がりなりにも数時間前に前科作ってますし…』「言わないでおいたのにワザワザ思い出させないで頂戴っ!」「んっ…! せっ先輩、助けてぇ…」『こ、こうなったら…星南さん! とりあえず人気の無い所行きましょう、こちらへ!』『ふう…ここなら一般客も、従業員も営業中に立ち寄る事はないでしょう』「ど…どうするつもり?」『…。星南さん、俺をシーツだと思って…この場で俺の服に全部出し尽くしちゃって下さい』「…へぇっ!?」続きはpixivに。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=24308396 本当はここの投コメ、別なの載せるつもりでしたが題材がアレだったのでpixiv書き下ろしにしました。見たい人だけ見たらいいと思います。