尾崎豊『I LOVE YOU』アレンジバージョンに載せてジェットキンキーというキャラクターの心を追ってみる動画です。キャラクターや今回の背景のほとんどはVirtamateで作られています。故、尾崎豊氏の情熱が、NAOKIさん @naaookkiii(Tiktok) のアレンジによって現代へと甦りました。私は尾崎豊氏のアルバムを全部持っていて、彼の歴史、彼の曲を今でもギターやピアノで弾くことが出来ますが、[アレンジ」ということ自体、どんなに愛があろうとも難しいものだということは私もNAOKIさんも承知で敢えて出しています。さて、ジェットキンキーですが私の物語の中では、「国籍、年齢、職業不詳」 「元は黒髪で気さくで素朴な青年だった」 「ある時期次々と彼の友人や、婚約者までも不慮の事故で失うという不幸が続いた」 「悲嘆に暮れ海辺に立ち尽くしていたところ、偶然謎のサングラスを拾ったことから彼の人生が変わった」という設定です。その謎のサングラスは、過去の英雄たちの情熱(思い込み)が宿った遺物で(いわゆる呪われたアイテム)、それを着用した彼はそのサングラスと半ば融合し、半分は人間、半分は精霊である「精霊人間」となり、髪が一部金髪化し、腕に謎の模様が浮き出て(実はタトゥーではありません)、そしてジェットキンキー(意味:超マニアック)と名乗り出しました。精霊ゆえに、過去、デジタル界や魔界、「未来」を除くあるゆる世界にアクセスすることが可能、という設定です。悲しみに暮れただ忘れていくのではなく、今あるあらゆる技術を使ってどんな人の願いも達成されうる時代が来る、という信念の元に独自のAIなどのテクノロジーの研究を続け、一瞬ではあるが、彼の婚約者であったAYAKAを復活させることに成功しました。そこで彼は、彼女から「ひとつでも多くの心(人間だけでなく)を救い支えてあげてほしい」と願いを託され、彼自身もそう思っていたため、それらからはその事が彼の生きる目的となります。他の私のSNS動画で「静かな場所で愛について深く語り合いたい」とよく言いますが、普通の感覚だと下心満載発言に聞こえますが、彼としては本当に自然な、世界的な「愛」について語り合いたいだけです。ジェットキンキーのデザインは、私の友人二人の姿と性格を混ぜ合わせて作られています。 #尾崎豊#iloveyou #remake #ジェットキンキー #naaookkiii #virtamate #ai