大きいものほど壊れやすい。サイズが大きくなると重量(体積)は3乗、断面積は2乗に比例して増加。結果、重量に対して支える力が相対的に弱くなる。ゾウがアリより骨太でも転倒時に骨折しやすいのはこのため。LEGOブロックは構造物の『原子』に相当するものとして使っている。実際の世界では、橋や建物が大きくなっても、それを構成する原子自体は大きくならない。同様に、LEGOモデルでも基本ブロックのサイズ(凹凸)は変えずに、構造全体を大きくすることで、スケール効果を再現している。YouTube版 https://youtu.be/r8IjcfCTop0