ジャンルはpiano pops2曲目は3分20秒からでhyper symphony pops秋の幻、春の花の英語バージョン。小説「鬼人達の宴蒼」が秋の話なのでもうすぐ春休みになる。丁度雫の学校には野口正人だけ高校二年なので残る事になる。秋に雫が水鬼要や風鬼透といた事や、その後に先輩の武山君に誘われて結花の光鬼天渡や雷鬼雷黄にあったりした。まるで幻のように感じたが、自分の件には無いドーナツ屋のマスコットキャラクターのキーホルダーが現実だと微かに実感させた。そんな中、休日に雫の母、光希と出かける見かけない少年がいた。正人は直感的に彼が「鬼」だと感じて勇気を振り絞って話しかけた。それが正人と月鬼星谷(せいや)との出会いだった。