「世界」詩 SaiNa曲 mamo歌 重音テト願いを背負い 心偽り演じきります 望みのままに意味はなくても 体は動く荊の園で生きる術です生を受けただけのことですただ無力な赤子はあなたの手で生かされました胸に刻み歩みましょう青い空を横切る鳥日差し浴びてきらめく海美しくて涙が出た滲む光 わたしの世界がんじがらめの心は暴れ牙を剥いては自分に向けた目を背けたら 体は動く自由の意味を知った罰です生を受けただけのことですただ無力な赤子もあなたとそう変わらぬ命何が違うと云うのでしょう暗い夜に微笑む月髪を撫でて過ぎゆく風届かなくて涙が出た滲む怒り あなたの世界どうして人は生きるのですかあなたのためでしょうか命かけて咲いた花弁が美しいのはなぜですかせめて心ここにあって誰もそれを奪えぬなら美しくて自由であれ強く光る わたしの世界どこでも行こう