5作目です。「薔薇で作った百合の造花」というジャンルを見た時、思わず武者震いしてしまいました。近況は、Xで報告するかもしれません。(浪人生なのでしばらく創作活動はありません) https://x.com/haru_kusabe?s=21 【歌詞】ベリーショートカットのあの子を一番好きなのは私なのに今日も少し早く来て人混みを避けたような教室で二人きり他愛もない幸せを噛み締める音楽室のピアノの椅子の高さを変えるように簡単に二人きりになれるのに唇を噛み締めるその二文字を言う度に価値は下落するわけで勇気が出ないだけのため息繰り返して隠してる気持ちがふとした拍子に口から飛び出してあなたの心に突き刺さるとかしないかな曇り空の心を一気に晴らしてくれた誰にも見せたくない一撃必殺の笑顔が似合うベリーショートカットのあの子を一番好きなのは私なのに好きの種類が違うとかそんな未来しか見えなくてどうせ私よりも顔が良い人と結ばれるんでしょう?誰を選んでも幸せならわたしはそれででもこの隠してる気持ちがふとした拍子に口から飛び出してあなたの心に突き刺さるとかしないかな誕生日も身長も体重だって知ってるのにちょっとだけ口が悪いのだって知ってるのにきっと私は脈なしでずっとこの先も友達で諦め悪くいつか離れ離れになるその時まではベリーショートカットのあの子を一番好きなのは私のはず