オリジナル1作目『POPS』┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈間に合わせに歌を貰う悪い気はせず癪でもある癖のある声で唱えている 冬を越すときに諦めてポップスを受け入れるモーメントを切り取って見える朝の髪の先は水平線に平行あまりにも記憶に嵩張れば水の皮は騒がしい2日目のバスはあの坂を曲がるに似つかわしいその海風に両目を乾かす君はアイスを食べられないなぜならばすぐ後に落とすから少しあのポップスみたいだ靴の底を浸す前に聴いてくれ今日は思い出を辿ろうとしても少しその気になれば僕は迷いながらに歌を書ける、染料に手を濡らしたらこの道の先あるべき場所に思うこと言えたのならばずっとこの歌にそのままの意味がある┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈