オリジナル曲「春うらら」 作詞、作曲、編曲:KAZUMI夢に見た世界は誰かの下で今もまだ続いてる今そよぐ春風が優しく頬を撫でて行く懐かしい匂いを添えてまだ何も知らぬ空 燥ぐ季節の始まりに漏れ聞こえる甘い香り誰かと見る夢 明日を繰り返して思いも寄らない 春うららほかの誰でもなく どこの誰でなく思い悩む自由を手に 春を行くまた訪れる春の陽気に誘われて踊る蒼天の風に包まれ今目覚めた儚さ 切なさを抱きしめたまま咲き誇る花を見つめて何もかも遠く過ぎ去りしその後に思いも寄らない 春うららほかの誰でもなく どこの誰でなく思い悩む自由手にして残す事など無く 募る事も無く今を生きる自由を手に 春を行く夢に見た世界は誰かの下で今もまだ続いてる