はい、本当は北朝鮮の軍歌を投稿予定でしたが、諸々の事情によりこちらの「呪われしイールィメニ湖にて」をお届けさせて頂きます。(どうでもいい順番変更の詳細は後述 & 過去の「カチューシャ」にてコメントで情報をくれた方に感謝を)この歌は、ロシア・ソビエト軍歌「カチューシャ」の非公式かつドイツ語版替え歌になります。内容としましてはイールィメニ湖南で発生した「スターラヤ・ルーッサの戦い」の心境を、前線のドイツ兵達が本音で歌ってみた、といった代物になります。スターラヤ・ルーッサは、ロシアの母体であるノヴゴロド公国の主要都市の一つとしてそれなりに栄えた町でしたが、第二次世界大戦の初戦(1941年8月)においてドイツが占領し、その後、最前線の基地として活用され、ソ連軍が1942年2月23日から奪還を何度も試みましたが失敗。その後も、1943年3月・8月の2度にわたる奪還作戦も大失敗。そして、1944年2月18日第2バルト戦線第1軍によってソ連軍が解放した、という町です。これらの一連の戦いにおいてスターラヤ・ルーッサは廃墟と化し、戦争が終わった段階では住民が誰一人いない状態だったとか。(今は3万人程度人が住んでいるそうです。)そんな長きに渡る激戦を経験したドイツ兵達の、当時のナチスプロパガンダに毒されいない珍しい歌となります。(Youtubuにあったバージョンは6番まででしたが、7番目の歌詞を見つけたので、多分これが完全版です。あと写真の殆どがスターラヤ・ルーッサとイールィメニ湖付近戦いの実際の代物になります。)●予定を変更したどうでもいい理由えー、当方は昔からPCで作成した音源を、アナログ録音機材とオープンテープに突っ込んでマスタリング等をしているのですが、その録音機材のテープを回すサーモ部分が壊れました。よって、作ってあった曲はお出しできるのですが、作り途中だった北朝鮮軍歌が、機材が修理から帰ってくるまで投稿できない状態となりました。なので、次回に当初の北朝鮮軍歌を投稿予定なのですが、何らからのトラブルがあって機材が修理から帰ってこなかった場合、再び予定と違う曲を投稿致します。ご了承下さい。(いや~四十年以上昔の機材ですので、まぁ仕方ないっちゃ仕方ないですなぁ。でも未だに修理して下さる職人の方々が存在する事には感謝しかないです。あと修理用パーツがちゃんと保管してあるのは、流石スイスだと思いました。)次回投稿予定:2025年4月10日전진하는 사회주의(機材が直ったら)★本日のうちのMMD的家系図ままま式 Appearance Miku やよいサクラ型