だがそう言いかけて、千冬は自身の右手に針を刺されたような小さな鋭い痛みを感じる。何気なく右手を見れば、小指の付け根にきらりと光る輝きを見た。――水晶だ。最初は水晶の欠片が付着したものだと思ったが、それは指で擦ろうとも落ちない。 ―――黒山羊『邪神キーザ』より◆注意事項・クトゥルフ神話(TRPGではないです)・ソフトウェアトーク劇場・グロテスク、残酷、猟奇的、暴力的な描写を含みます・クトゥルフ神話、幽霊、妖怪などに対する独自解釈・登場するソフトウェアトークのキャラクターの二次設定上記内容を留意した上で、ご視聴していただくようお願いします。◆使用合成音声ソフトA.I.VOICE 結月ゆかりCeVIO AI 花隈千冬 トークボイスCeVIO AI ロサ(ROSA)VOICEVOX:麒ヶ島宗麟◆使用BGMイビツ / shimtone 様:DOVA-SYNDROME怪 / shimtone 様:DOVA-SYNDROME◆その他【七三ゆきのアトリエ】イラスト素材集:七三ゆき 様