大学講師のラテン語講読 デカルト『省察』を読む (26) 第4省察「真偽について」開始

大学講師のラテン語講読 デカルト『省察』を読む (26) 第4省察「真偽について」開始

今回から第4省察「真偽について」に入ります。完全なる神は欺かない、よって神に与えられた能力を正しく使えば正しい認識が得られる……という形で、いわゆる科学的認識を基礎づけようとするデカルト。しかし、では私はしばしば間違うのはなぜか、という問いにも答えていきます。なお、内容的に今回の前半はこれまでの振り返りが多く、語彙的にもさすがに見覚えのあるものが増えてきたため、逐語的な解説を減らして今までよりは速めに進めています。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44826405