滝廉太郎「花」□~春のうららの隅田川~□

滝廉太郎「花」□~春のうららの隅田川~□

滝廉太郎が作曲した“永遠に晴れやか”な名曲「花」を原曲のピアノ譜を元に、色々な楽器を加えて編曲しました。音声合成ツールUTAUの女声(デフォ子さん)が歌っています。この歌は昔から「曲は知っているけどタイトルが分からない」歌として有名で、クイズ番組でも何度か取り上げられているのを観たことがあります。不正解で一番多かったのは「春」で、次に「桜」「隅田川」などでしょうか。「春うらら」なんていうのもあったかもしれません。正解はみなさんすでに御存知のとおり「花」です。「花」とはもちろん「桜」のことです。以下はWikipedia参照の解説と一部感想です。「花」(はな)は、日本の明治時代に作成された楽曲。もともとは1900年(明治33年)11月1日付に共益商社出版から刊行された瀧廉太郎の歌曲集(組歌)『四季』の第1曲であった。1番の歌詞は源氏物語「胡蝶」の巻で詠まれた和歌「春の日のうららにさして行く船は棹のしづくも花ぞちりける」によったものであり、3番は蘇軾の詩「春夜」の一節「春宵一刻値千金」(春の夜のすばらしさは、ひとときが千金にもあたいするほど貴重なものだ)からの着想である。(武島羽衣、20代後半の作だと思われます)武島羽衣(たけしま・はごろも、明治5年(1872年)11月2日-昭和42年(1967年)2月3日)は日本の国文学者、歌人、作詞家、日本女子大学名誉教授。宮内省御歌所寄人も務めた。本名は武島又次郎。瀧廉太郎の歌曲「花」、田中穂積作曲「美しき天然」の作詞者として知られている。94歳没。(滝廉太郎の分も長生きしましたね)滝 廉太郎(たき・れんたろう、1879年(明治12年)8月24日-1903年(明治36年)6月29日)は日本の音楽家・ピアニスト・作曲家。東京音楽学校本科卒。ドイツ留学中に結核に罹患し23歳の若さで急逝。明治期における西洋音楽黎明期の代表的な音楽家の一人で、23年の短い生涯で「荒城の月」「花」「箱根八里」「鳩ぽっぽ」「お正月」などの今も歌い継がれる歌曲や童謡を作曲したほか、死の4ヶ月前に作曲されたピアノ曲「憾(うらみ)」は現在も度々演奏されている。(若干20歳で『花』を作曲したそうです。天才かよ、天才だな。)【音源】歌声合成ツールUTAU(歌唱)、MuseScore4(伴奏)【画像】生成AI作成のイメージ画像で実際の風景ではありません。2025/03/31

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44828219