セイバーの声が修造です。諸事情でセイバーの演説シーンを入れられなかったため、だいぶ短いです。その代わり、第2話の次回予告を追加させていただいております。初投稿&はじめての修造MADなので、部屋を明るくして、画面から1mくらい離れて生暖かい目で見守ってください。問題があれば削除させていただきます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーINTRODUCTION監督〈マスター〉と英霊〈テニスプレイヤー〉が、あらゆる願いをかなえる願望球「聖球」をめぐり戦う――「聖球戦争(グレイル・テニス)」。かつて、日本で行われた第五次聖球戦争の終結から幾年。新たな聖球の予兆がアメリカ合衆国西部の都市・ホットフィールドにおいて観測される。そして集う、監督〈マスター〉と英霊〈テニスプレイヤー〉達――欠けたラケット。選ばれるはずのないテニスプレイヤー。暗躍する国家。庭球の為に造られた街。――数多のイレギュラーにより、「聖球戦争」は混迷し、捻じれていく。偽りの聖球の壇上〈テニスコート〉で踊る、人間と英霊〈テニスプレイヤー〉達の饗宴が幕を開ける――。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー〜第1話「修造事件」のあらすじ〜砂漠にてアーチャーとランサーが繰り広げた規格外の試合により、さまざまな勢力が聖球戦争の開幕を知ることとなった。事態が混迷を極めていく中、情報の把握と操作に奔走するファルデウスの監督の目が、ホットフィールドに新たに現れた一人の少女を捉える。行き場なく街を歩く彼女の名は、アヤカ・サジョウ。その身体には、ラケットに似た紋様が刻まれていた。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー