帰ってきて急遽AIに歌ってもらった作曲 SUNO作詞 ChatGPT米が高いぞ、ふざけんな。ずっと我慢してたんだよ。節約して、買いだめせず、特売日を狙って。だって、周りが言ってたからさ。新米が出る頃には、落ち着くよ。それを信じて、耐え抜いた。高いこめを見ても、「もうちょいの辛抱だ」と思って。いつもの銘柄、ちょっと手が出しづらくなっても、「新米が出れば…」って、自分に言い聞かせて。なのに、実際どうなった?新米どころじゃない、さらに上がってんじゃねぇか。誰だよ、「下がる」って言ったのは。希望持たせといて、その裏切りはキツすぎるだろ。米売り場で見た値札に、まず絶句した。「……うそだろ」って声に出た。ごはんがメインの食卓が、成り立たなくなる。丼ものが減って、弁当がしょぼくなって、炊飯器の出番すら減る。米は毎日のベースだろ?味噌汁だって、漬物だって、焼き魚だって、すべて「ごはんありき」の立ち位置なんだよ。米がなければ成り立たないのに、その米が「高級品」扱いされはじめたら、何を信じて食えばいいんだよ。別に贅沢なこめが欲しいわけじゃない。いつも食ってた、あの「普通の米」でいいんだよ。それすら、今じゃ手を伸ばすのをためらう存在になってる。しかもここが一番腹立つ。「もう慣れてきちゃったな」って、自分でも思ってる。この値段に、しぶしぶ順応してる自分が悔しい。ほんとは怒るべきなんだよ。「※がこんなに高いなんておかしい!」って叫ぶべきなんだよ。でもそれすらもエネルギー削られてて、ため息だけついて、また少なめに炊いてる自分がいる。俺たちは、白飯に育てられてきた。どんなに貧乏な時代でも、米だけは食えた。それが今、こんな形で遠ざかってるなんて、思ってもみなかった。ふざけんな。我慢した結果がこれかよ。信じて待ったのに、報われるどころか、突き放された気分だ。もう一度言わせてくれ。米が高いぞ、ふざけんな。値札を気にせず、「よし、今日は炊くか」って言える日常を返してくれ。俺たちは、ただ白いごはんを、何も気にせず食べたいだけなんだよ。