1988年3月5日に発売されたCHAGE&ASKAのアルバム『RHAPSODY』をSynthesizer V RYO&小春六花でカヴァーしました。トラックリスト#00:00 風のライオン#04:38 恋人はワイン色#09:28 BELIEVE IT?#14:05 待ちぼうけのLONELY TOWN#18:50 レノンのミスキャスト#23:25 狂想曲(ラプソディ)#28:33 焦燥#34:10 失恋男のモンタージュ#39:04 ロマンシングヤード#43:50 ミステリー 『RHAPSODY』は前作『Mr.ASIA』から10カ月ぶりに発売されており、当初はロンドンレコーディングも企画されていたそうですが、実現はされていません。ロンドンレコーディングが実現した次作『ENERGY』とサウンドの違いを聞き比べてみると良いでしょう。CHAGEとASKAの音楽制作におけるスタンスやサウンドがはっきりと違いを見せ始める時期のアルバムであり、バラードからアップテンポなナンバーまでずらりと個性的な楽曲がそろっています。『RHAPSODY』は、CHAGE and ASKAの音楽性の成熟を示すとともに、日本のポップスシーンにおいて確かな足跡を刻んだ作品です。今なお色褪せることのない名盤として、多くのリスナーに愛され続けています。次は本アルバムからアレンジを変えて発売されたシングル『ラプソディ』、『Trip』、そしてアルバム『ENERGY』と続きます。