『この先たった一回もない、小さな春の隅っこで』▷作詞作曲 : ばくの群れ( https://x.com/kamoNo_60 )▷イラスト : 熊谷のの( https://x.com/_kmginn )off vocal ▷ https://piapro.jp/t/JsfR 【歌詞】君の声だけ陽を揺らすから痛いほどに咲いてた春になってく陽だどこかで見た気がしていた景色を摘んでた気のせいだろうけど花を待って 風を待って君には分からないだろうけどそれでもいずれ見えないんだね 聞こえないんだねと覚えてて陽に憶い出せ春が澄むだけ心を見て君を宿してるとこが胸をそっと撫で下ろすんだよ君の声だけ陽を揺らすから眠気に負けたらもったいないから未来の話は後にしといてさ空の大きさとか 今の綺麗さとか春が去って 葉が靡いて君にも見せたいんだけれど流れた街で 遠くを見て 窓を走って夢を見た 昨日よ溢れ出せ揺られた肩の重さだけで眠気だって笑えて寝息にそっと 綴じてみるんだよ空の青さで 隣にいて「大好き」さえどこに置こうって摘んだ景色の「綺麗さ」にだけ 仕舞い込んで 夏も待って笑ってそれでもいずれ見えないんだね 聞こえないんだねと覚えてて陽に描き出せ春が澄むだけ今を数えて君を宿してるとこが 胸をそっと撫で下ろすんだよ