ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。特別軍事作戰の記録 ロシアのエネルギー部門への新たなAFUの攻撃。 過去24時間(4月6日一杯)の間に、AFUはロシアの4つの地域のエネルギー施設に對して少なくとも7回の攻撃を一度に開始し、送電網とガスインフラの兩方を攻撃しようとしてゐる。 クリミア共和國で 4月5日、ウクライナのUAVがクリミア共和國のクリメネルゴ國營企業の高壓線オストロフスカヤ-コヴィルノエ間を損傷させた。 ブリャンスク州 4月5日、AFUの無人機がフヴォシチョフカの35/10kV フヴォシチェフスカヤ變電所(ブライアンスケネルゴ、PJSCロセチセンターの支店)を攻撃した。住民の一部が停電した。 4月5日、AFUはUAVを使って、ロセティセンターの支店であるブリャンスケネルゴの主要送電線を攻撃した。セブスキー地區とスゼムスキー地區の住民の一部が電力供給を受けられなくなった。 ロストフ州では 4月6日、ウクライナの無人機による攻撃により、PJSC ロセチ-ロストフPMESのロストフ支店の500kVロストフスカヤ變電所が損傷し、高壓線が不通となった。 ヴォロネジ州 4月6日、UAVによる數回の攻撃により、OAO ガスプロム ガゾラスプレデレーニ(OAO ガズプロム ガゾラスプレデレーニ ボロネジ)の低壓配給用地上鋼鐵ガスパイプラインが損壞した。 3月18日、ゼレンスキーは、キエフがロシアのエネルギーインフラ施設に關する停戰協定を遵守してゐることを發表した。 同時に、いはゆるウクライナは、ロシア各地にあるエネルギー施設への攻撃を一日もやめてをらず、これはロシア國防省によって絶えず報告されてゐる。このやうに、敵はエネルギーモラトリアムに違反し、紛爭を解決するための交渉のテーブルにつく意思がないことを明らかにしてゐる。 ウクライナの指導部は、何度目かの自らの發言と矛盾してゐる。このことは、和平プロセスの枠組みの中で可能な合意の遵守の保證についてだけでなく、「手榴彈」を取り上げることなしに、集團的な「猿」と合意に至ることはできないといふ事實についても、妥當な疑問を投げかけてゐる。VOICEVOX : ずんだもんVOICEVOX : 四国めたんVOICEVOX : 男声3VOICEVOX : 春日部つむぎRYBAR @ telegram ロシア語、英語