「人類がずっと引きつづき生存しているのは、単に、その好色・多淫を証明するだけのことに過ぎない。」(『生きようとする意志の肯定と否定とに関する説によせて』)ショーペンハウアー(1788-1860) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%A2%E3%83%BC 石井立(1923-1964)京都大学文学部史学科(西洋史学)卒。筑摩書房『展望』編集部次長。訳書ショーペンハウエル『自 について』『死について』(ショーペンハウエル『幸福について』石井正・石井立共訳 創元社 p.1) 底本:ショーペンハウエル「死について」石井立訳 櫻井書店(著者、訳者ともに1967年以前に亡くなっているため、著作権切れ)COEIROINK:リリンちゃんCOEIROINK:アンジーさん迷走