正法眼藏隨聞記 2-2 4

正法眼藏隨聞記 2-2 4

https://www.youtube.com/watch?v=x8o4D_eRF5k&t=31s 正法眼藏隨聞記 2-2【2025年3月29日 耕月寺 座禅会】甲賀祐慈老師 提唱後半では、座禅に対する独特な考え方が示されています2 ...。(道元禅師)の考え方を引き合いに出し、自我を架空の家として捉え、それを壊し、何もない本来の状態に戻ることが重要だと説いています2 。座禅は、その家を修繕するような行為ではなく、むしろ家を壊す、つまり自我への執着をなくすためのものだと説明されています2 さらに、真の座禅とは何もしないことであると強調されています3 ...。座って雑念を払おうとしたり、悟りを得ようとすることは、家を修繕しようとするのと同じで、終わりがないと指摘しています3 。そうではなく、ただ座って呼吸をし、湧き起こる思考や感情も宇宙の変化の一部として受け入れることが大切だと説いています3 ...。何か特別な境地を目指すのではなく、ただ変化し続ける事実を受け入れ、身を任せることこそが座禅の本質であると述べられています4 。自分という存在も固定されたものではなく、常に変化し、最終的には宇宙に帰っていくものだと捉え、執着を手放すことの重要性が語られています4 。はいよ、旦那、ちと聞いてくりゃれ1 。(ブルース調のギターが鳴り始める)ああ、わしらのこの自我っちゅうやつは1 、 まるでハリボテのあやしい家みたいなもんよ1 。 建て増ししたり、飾り立てたり1 、 そんなことしたって、結局はガラクタよ1 。(ギターソロ)座禅だってそうさ1 。 あの家を直そうとするんじゃないんだ1 。 雨漏り直したり、ペンキ塗り直したり1 、 そんなことしたって、キリがねえ1 。(低い声で)座禅は壊すこと1 。 そのハリボテの家にしがみつく、その執着をなくすことなんだ1 。 ガラガラと崩して、何もないとこに戻るんだよ1 。(ギターのコードが変わり)なあ、旦那、ほんとの座禅っちゅうのは1 、 何もしねえことなんだ1 。 じたばたして、雑念払おうとしたり1 、 悟り開こうとしたり1 、 そんなもん、あの家を直そうとするのと同じさ1 。(ため息まじりに)ただ座って、息をする1 。 湧いてくる思いも、消えていく感情も1 、 宇宙の移り変わり、そのまま受け止めるんだ1 。 じたばたせずに、身を任せる1 。(ギターが物悲しく響く)わしらも、いつかは宇宙に帰る1 。 とらわれた自我なんて、幻みたいなもんさ1 。 だからよ、旦那、執着なんて手放して1 、 ただ、流れに身を任せて生きていくのが、肝心なのさ1 。(ブルースが終わる)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44867804