花粉でところどころ声おかしいかもしれませんが許して。宇宙の歴史上初めて誕生した「初代星(第一世代天体)」はほぼ重元素を含んでおらず、理論的には最も若い「種族Ⅲ」とされていますが、最も古い星=過去の宇宙に存在する=超遠方の宇宙に存在するということで、(存在しないということはないでしょうが)未だ発見されてはいません。宇宙の成り立ちを科学する「宇宙論」について(元)天文学者が数式を用いずわかりやすく説明するシリーズです。復習赤方偏移と膨張宇宙の発見 : sm39186443 セファイドと膨張宇宙の研究 : sm39538660 ホイルと定常宇宙論 : sm42186325 #0:00 はじめに#3:38 時間尺度の困難とは#6:31 宇宙年齢の測定法#10:49 見えるはずのアンドロメダ#15:02 星の種族が時間を伸ばす#21:36 ハッブルの無念#24:39 最大の敵の貢献 sm44598389 ←前|次→まだTwitter : https://twitter.com/hayashi_lanturn ご感想・ご質問などはコメントかTwitterタグ #ハヤシングエルス まで。