【GUMI】オトメフリル

【GUMI】オトメフリル

曲,絵 南椋名月うた  GUMI↓歌詞手に残るのは 使い古して解けた子どもの頃の 足りない裾の匂い暖炉を見やる 緑色した目いつからか この袖には染みが ひとつ ふたつ気高く 浅ましく 進めよ肌を突き刺す 庭の音は軽いあなたにはわからない奇麗を着せた ガラスの灯この胸に光るのは あなただけの唾液その胸に光るのは 誰かの当てたアイロンの跡紐を緩めて 覚束ない足で辿ってみて花の咲くその道で 私の靴を汚しなさいあなたはここに現れない ずっと前に読ませた話なのにいつからか この袖には 痛くて苦しい矢猛り散らせ イキり散らせ 進めよ太陽の真似ばっか その頭を下げろ私にもわからない奇麗に満ちた メタルの月この胸に光るのは 穢れのないラルヴァ針から穴に至るまで見尽くしたいタイを緩めて 慣れない手つきで触ってみて悪魔も嫌がるその口で 私のパニエを履きなさい空から注がれた糸 住処に靴擦れの足跡純粋の生きる 決して混ざらない天の河悲劇のロミオ 狼と踊りを 曲道の続きでペンキ塗れの心臓を止めるマカロナージュこの道の先を進むのは 地球儀を背負った皇子そのままでいいからこの光 誰か一緒に担ごうぜ気さえ緩めて フリルを揺らして踏みつけていけ堂堂たる出で立ちで 乙女を履いて踏み鳴らせ花を植えたこの道で この私に靴を汚させなさい

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44902675