わたしも生きているのだと知ってほしかった。過去は過去にしたい歌です。Twitter : @yuzupinyu (@uichau_yoru)【エーテル】消えちゃったものを証明する術があるならあなたのことを知りたくてもゆるされるかな預かったものを隠滅する愛があるならそれを愛と呼ぶのは世界を滅ぼす人だ雪の日の足跡 ドーナツの空洞バラードのプラック 朝のプラットホーム深夜の独白 いずれよくなる燃え尽きた蝋燭 幼い頃のアルバム泣きたくなった だから歌った夢と戯けた いつも仮面さ沈んでいれば自分の息が規則正しく泡となった近づくほどに境界線がわからなくなりまた傷つけただけどあんまり目を閉じていたらわたしばっかり痛いみたいだ優しくなった光ばかりを潰さないように抱きしめていたあなたがずっと笑えるならばそれでよかったわかりたかった罪を背負ったままの心でかまわなかったあの日わたしはあの日あなたに手持ち無沙汰で撫でられたかった間違ったことを完遂することが正義かアールグレイの底でざらつく嘘を食んだ丸まった背骨を空のバスタブに詰めてあなたのいない日々にどこか安堵しているそれじゃあちょっと眠ろうか目覚めたら続きを聞かせておくれあの夜を語るビニール傘わたしの代わりに涙して明日へ誓え 未来へ向かえ高らかに革命家は語るそこから見たらたしかにわたしは愚か者だろうな笑えばいいさゆりかごの中ゆるさないように喉をなぞった憚る前に神を信じたのならばここにいられたはずだ瞼を這った嘘じゃなかった? ラメを数えて空白に問うたそれでわたしは生命ですか素敵な夢を描いておくれな約束された不快感をあなたに求めて漂った汚れた白のスニーカーを反抗心として扱った食べたいものがわからないと一人になって気づいたんだそれでもあなたの幸せを願ってしまう優しくなった光ばかりを潰さないように抱きしめていたあなたがずっと笑えるならばそれでよかったわかりたかった罪を背負ったままの心でかまわなかったあの日わたしはあの日あなたに手持ち無沙汰で撫でられたかった消えちゃったものを証明する術があるならあなたのことを知りたくてもゆるされるかな