何度でも巡ってる想いは輪廻の絵を描いて同じ森彷徨いながら違う空を見ていたんだ名前さえ霞んでゆく光と影入り混じって破片で出来たこの心 痛みさえ麻痺してく愛してた?気が付けば同じ景色がまた流れてく回り続ける問いの中で少しずつ歪んでく霧の奥抜け出せない森の幻想のワンダリング君と僕との境界線が泡のようににじんでく君はいつから星を見てた?僕はいつまで君を見てた?何かが少しずつ狂い始め感覚が溶けていく何度でも巡ってる想いは輪廻の絵を描いて同じ森彷徨いながら違う空を見ていたんだ名前さえ霞んでゆく光と影入り混じって破片で出来たこの心 痛みさえ麻痺してく愛してた?白い夜彷徨う森でただ影をなぞってた正しさよりも近くにいて間違いを選んでた君は未来を見てた僕は昨日にこだわってた意味なんてもうどこにも無いと指先が震えてた呼吸さえ重すぎて 孤独よりも怖すぎて優しさは刃より深く 僕の中を駆け巡る 幻を追いかける何度でも同じ場所で夕暮れが終わらないこの世界に取り残され追いかける君がいたあの場所に戻るために愛しさが痛みに変わり進むほどに遠くなる抜け出せると思ってた君の影を追いかけて同じ出口を探してたでも結局自分の影を追っていた