『退廃市街』#4こんにちは、山嵐です。半ば感情任せに作ったため、随分と狂気的な歌になってしまいました。どうかよろしくお願いします。【歌詞】俺はただまともに生きたいだけなのにカラスはそれを許さない。路地裏で人知れず嬲られる少女、サイレンの音は遠ざかる。あゝ饐えた魚の香りがつんざく荒れすさぶこの街の孕む匂いだ死に損なって彷徨い歩いて行き着く果てもまた地獄お前は知らないだろ?背中の傷が膿む責め苦を踏み躙られた春に愛撫を醜い下衆に天罰を俺は今この街に火を放つ(燃えろ、燃えろ、燃えろ)骨も残らない程に(燃えろ、燃えろ、燃えろ)燃えろ幸せも純潔も奪い尽くしたのに被害者みたいに縋るなあゝ焦げた不遜の瘴気がつんざく戯れに汚されたユリの報いだ素知らぬ顔でのうのうと生きて貪った夢は天国か?お前が火の海で燃えるざまが俺には天国さ忘れ去られた声には慈雨を忘れた罪人に業火を燃え盛るこの街は美しい憎しみを燃やしてあらゆるものを焼き払ったそれなのにそれなのに!どうも満ち足りないんだああ、そうか、俺もお前に似てしまったのか死に損なって彷徨い歩いて行き着く果てもまた地獄誰にも分からないだろ?吐いて飲んで無限の地獄を踏み躙られた春に愛撫を醜い下衆に天罰を俺は今この街に火を放つ(燃えろ、燃えろ、燃えろ)骨も残らない程に(燃えろ、燃えろ、燃えろ)燃えろ