線香のにおいが好きです。■歌詞日々は潸潸と流れて好きなものも変わっていく同じ景色を見ていたはずなのにつながりを大切にして今を生きていくだけで振り返ることもしなかったからあなたは私を忘れているでしょ?毎日の電話 LINEの返信忘れているでしょ?黒く重くて厄介なものがこみ上げてきたわ線香に火をつけた白檀の煙黙々と語りだして私の心を鎮めてくれるわ・・時の流れはいたづらに花の色はうつりにけり同じ景色を見ていたはずなのにかわらない 夕焼けの空 どこかのお寺 鐘が鳴るため息のように 繰り返しているあなたは私を忘れているでしょ?正直な話 私も同じよ忘れていたのよ黒く重くて厄介なものを解明してくれない?線香に火をつけた白檀の煙黙々と語りだして最後はうやむやに消えてしまうわ・・雄島に架かる橋 あなたがくれたこの線香火をつけて 先に渡ったあなたに会いに行くわ煙に問う あの橋の向こう 何があるの?鳴り響く鐘の音はいつになれば鳴り止むの?とあなたは私を忘れているでしょ?