【戦場の絆】鉱山都市(R)44 リプレイ【Rev4.2020.3】

【戦場の絆】鉱山都市(R)44 リプレイ【Rev4.2020.3】

両軍各2チームに拠点攻略と防衛に分かれてます。が、前回と違う点が「枚数合わせ」がある点。火力を相応に発揮できる2格アンチに対して近では1アクションで凌ぐリターンには限度があり格カテゴリーの得意レンジに付き合うと瞬間火力を発揮されて体力管理が瓦解します。硬直が少なく、射程距離のアドバンテージを活かしタンク枠の体力とコストを使いながらマップのラインを活用できる位置取りを調整し拠点攻略を狙いながら、格アンチを消耗させるが、主軸になった試合内容です。拠点攻略により自軍のコスト損失は1拠点500、2拠点1000を払うことになり3拠点では1500になりますが対戦相手が遅延行為をしますからあまり発生しません。各軍、機体に使えるコストは990以内になります。拠点防衛のアンチで3拠点を取られない為機体損失が発生してもトータルで1490以内なら△拠点攻略組は2拠点1000コスト奪取を主に考えコストを損失しても500以内なら○ただ、これらを成立させるには近カテゴリー枠は撃墜が許されず序盤から終盤にかけて、状況介入できるようにある程度、体力管理が要求されます。Rev3移行から機動力が高い機体の転身火力機体による数的有利を駆使した掃討などプレイヤーは機体撃破を主としたスタイルも増えこの試合のような序盤に展開された状況から停滞戦はあまり見受けられなくなった印象です。開幕からの状況介入による拠点攻防が中盤、終盤になっても継戦需要が同等ならば近距離機体はパフォーマンスは発揮しやすいものの・切り離し・リスタート強襲・撃破を主とした乱打戦などが戦局に盛り込まれると拠点砲撃に硬直が伴うため数の不利や距離感地形需要などリスクを減らす工夫や知恵がないと対応できる手札が剥ぎ取られ難易度が上がります。タンク枠が上手いと進捗管理が大きく影響し想定されやすい状況に寄せやすくもなりますが何を仮想しているか、と割り切りが必要で盤石ではなく、汎用性が高いわけでもありません。それでも、じっくりした展開は停滞戦ならではの味があって私は好きな試合展開です。格格に対して、近近のマッチアップは距離感と地形アドバンテージを活用した結果ですが試合のMVPはギガンだと今でも思います。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44945130