1972年発売ちあきなおみさんの13枚目のシングル「喝采」を東北きりたんに歌ってもらいました。この曲は同年第14回日本レコード大賞を受賞した曲で、わずか3か月での受賞は珍しくそれだけ短期間に世の中に浸透したということです。歌詞がちあきさんの経験とかぶっていて辛いことを思い出し当時は歌いたくないと言っていたとのことです。さて今作品はきりたんのフォルマントを思い切ってかなり下げてみました。下げ過ぎるとベースが誰なのか分からなくなるのできりたんとわかる範囲で調整してみました。自分の中では明るい歌ではないとの認識で大人っぽく落ち着きのある声で作成しました。画像は夜の病院の待合室をイメージしました。きりたん怖がっているかも…。