さよなら、春の光のもと、ボクは旅立つ、どこにいてもキミを想うよボーカル:小春六花コーラス:初音ミク制作 :W.K. 歌詞テキスト大きく広げて 空へ手を伸ばす掴めそうで 届きそうでもわからない ボクの求めるもの小さく畳んだハンカチのお陽さまの匂い春の息吹 頬(ほほ)に当ててみるやがてどこかへ消えるキミの瞳の 奥の微笑み幾年(いくとせ)過ぎても流れても忘れないよ 憶えてるよ輝いてた瞬間きらきら波打つ水面色彩の舞踏会見つめてるキミのシルエット瞼に焼き付け ボクは行く春の陽光(ひかり)に照らされ広がる果てしない世界へこの手の先 続いてく道さよなら明日の夜明けに旅立つ星空の下で旅立つことをキミに告げた「わかってたよ」憂いを帯びてた君の声が切ない幾つもの春 幾つの季節天体の動き繰り返しても忘れないよ 憶えてるよ二人眺めた夕陽たくさんの願い乗せて追憶はね時空の彼方どこにいても キミを想うよさよならそして いつか会えるね忘れないで 憶えていてかけがえのないキミと過ごした時間ひらひらと風に乗って舞い踊る花びらに振り返るキミ フラリと髪瞼に焼き付け ボクは行く春の陽光(ひかり)に照らされ広がる果てしない世界へ振り向かない 歩いて行くよさよならボクは旅立つよひとり