自我の終焉12

自我の終焉12

(Verse 1) (00:15, 05:51) 人は皆、真実(ほんとう)が見えぬというけれど、 あるがままを知れば、心は静まる。 嘘(うそ)にまみれたこの世界で、 何が真実(まこと)か、誰(だれ)もわからない。 (Verse 2) (01:23) 自分を偽(いつわ)り、逃(のが)れるばかり、 言い訳(わけ)ばかりの人生(じんせい)。 あるがままの自分を認めれば、 自由(じゆう)への道(みち)が開(ひら)けるはず。 (Verse 3) (02:29) 世の中(よのなか)は、変(か)わり続(つづ)ける、 心(こころ)を研(と)ぎ澄(す)ませ、柔軟(じゅうなん)に。 古い知識(ちしき)にしがみつけば、 流れ(ながれ)を見失(みうしな)うだろう。 (Verse 4) (03:37, 04:44) 世界中(せかいじゅう)に広(ひろ)がる、混乱(こんらん)と悲(かな)しみ、 他人事(ひとごと)ではない、我(われ)らの苦(くる)しみ。 地図(ちず)を広(ひろ)げても意味(いみ)はない、 全体(ぜんたい)を見(み)つめなければ。 (Verse 5) (04:44, 05:51) 政治(せいじ)も宗教(しゅうきょう)も、嘘(うそ)にまみれて、 言葉(ことば)は力(ちから)を失(うしな)った。 誰(だれ)かの言葉(ことば)を繰(く)り返(かえ)すだけでは、 心(こころ)の闇(やみ)は晴(は)れない。 (Outro) (05:51) 自分(じぶん)の心(こころ)を見(み)つめ、 あるがままを受(う)け入(い)れよう。 偽(いつわ)りの言葉(ことば)に隠(かく)さず、 真実(しんじつ)の光(ひかり)を探(さが)し求(もと)めて。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44967307