音もなく消えてしまいたいの------------------▶︎歌詞◀︎『浮去り沙汰』雲を掴む 霧は笑う自己を映す鏡がない心など何処にもない少なくとも此処にはないこんな空っぽな僕など風に飛ばされればいいのにふわり ふわり 浮去り沙汰音もなく消えてしまいたいの僕はとうに見えないから見えないなら生きてけないから ね嘘の街で歌って 今日もひとり眠れずにいる影が僕を笑って 朝も僕を傷つける嘘の街で歌って 今日もひとり眠れずにいる君も僕を笑ってくれよ空が揺れる 黒く霞む僕を映す瞳もない曖昧な表裏少なくとも表じゃないこんな空っぽな僕なら嘘と否定されればいいのにふわり ふわり 浮去り沙汰居るか居ないかもわかんないの僕はもう 諦めたから消えない まだ消えないのはまだこの朝に抗って 今日もひとり考えている影が僕を笑って 僕は僕を苦しめる嘘の街で歌って 今日もひとり眠れずにいる君も僕と笑ってくれよふわり ふわり 浮去り沙汰 浮去り沙汰僕はとうに見えないから見えないなら生きてけないかな?ふわり ふわり 浮去り沙汰此処に泣く触れて!ねぇ痛いの!僕はもう動けないから醒めないから浮かんでるのさ心の底 歌って いつも通り眠れずにいる影も陽も重なって 僕を自分たらしめる嘘の街で歌って 今日もひとり眠れずにいる君も僕と笑ってくれよ言葉の先で!