雲の向こう側に込めた祈りを辿ってどれだけ歌ったらあの生命は救えていたんでしょう?------------------読みは「いちぶんのえぬ」です------------------▶︎オフボーカル(mp3)◀︎ https://piapro.jp/t/_ctL ▶︎歌詞◀︎『N/1』0になろうとしたってnullにならないで「お願い、生きてよ。」なんて歌わせてよ言葉の向こう側に綺麗な夜空を見てどんなに嫌ってもまだ手放さなかったいのちでしょう?最初は意味もなく笑えていたのに今では笑えなくて 意味を探してる痛みもそのうち優しさの種になるなんて思ってた時も昔はあったんだっけか愛されないことより嫌われることが怖くてもいいだろそういう人間なんだよって誰かに言って欲しかっただけ雨に打たれていたって風に吹かれたって「お願い、生きてよ。」なんて願ってしまって雲の向こう側に込めた祈りを辿ってどれだけ歌ったらあの生命は救えていたんでしょう?あの時は柄になく考えずにいたのにそれでは満たされなくて 思考を続ける不幸もそのうち幸せの糧になるなんて誰が言ったんだっけな 忘れてしまったな死ぬほどのことより本当に死ぬことが怖くてもいいだろそういう性格なんだよって誰かと一緒に歌いたかったんだ誰になろうとしたって誰にもなれなくて「ありのままでいてよ。」なんて嘘に聞こえて月の向こう側に飛んでしまいたくてどんなに願っても未だ叶わなかった夢ばかりでしょう?それでも生きたの それでも生きたよ未来はわからないでしょうだから生きているんだよ「だからさ、生きてよ。」「苦しくても、生きてよ。」「無責任なことくらい、」「わかっているよ。」0になろうとしたってnullにならないで「お願い、生きてよ。」なんて歌ってみようよ言葉の向こう側にぐちゃぐちゃの夜空を見てどんなに嫌ってもまだ手放さなかったなら他人になろうとして 人間になれなくて「ありのままでいてよ。」なんて嘘に思えたんだ日々の向こう側へ 変わると信じていたくてどんなに泣いても変わらない願いを抱いているから