「ほんの少しだけ、夜が楽しみになった」夜が怖い。そう感じるようになったのは、いつからだっただろう。暗闇の静けさが、“明日”を突きつけてくるようで息が詰まる。先の見えない未来、期待される変化、答えの出ない問い…。少年は、日が沈むたびに胸の奥がざわつくのを感じていた。そんなある日のこと。彼は学校で、顔も名前も知らない少女に声をかけられる。「天文部、入りませんか!?」話を聞いてみると、彼女は、廃部寸前の天文部ただ一人の部員だという。最初こそ、自分なんかじゃ力になれないと思っていた少年だったが、結局は少女の勢いに負けてしまい、彼は天文部に足を踏み入れることとなる。望遠鏡の向こう側——知らなかった世界が、そっと息をしていた。こんにちは。Miyaです。『架空アニソン祭』、3度目の参加になります~!!(主催の白乃秋さん、いつもありがとうございます!)曲を作り始めたときから「いつか『星』をテーマにした曲を書いてみたいな~」と思っていたので、ここぞとばかりに欲を開放しました。綺麗で、でも心に火を灯すような…そんな曲に仕上がったかなと思っています。今回もやりたいことは全部出来たので満足です!ありがとう架空アニソン祭!!オリジナル曲マイリスト https://www.nicovideo.jp/my/mylist/74691516?ref=pc_mypage_mylistMusic, Video / MiyaX(旧Twitter) : https://x.com/Miya3838_musicYoutube : https://www.youtube.com/channel/UC3fSi1brFFxIGCQpn-XOySw Vocal / 重音テト(Synthesizer V AI) off vocal : https://piapro.jp/t/_OBN フルバージョン: https://www.nicovideo.jp/watch/sm45069186 Illustration / 咲暗ちうね様piaproユーザーページ: https://piapro.jp/Sakura_1853 元イラスト: https://piapro.jp/t/Gmcz