(Verse 1) 砂漠の風が、夜を切なく鳴らす、 ヘブライの言葉、ただ石に眠る。 そう、砂漠の闇で、昔の声が消える、 死んだ言葉さ、家もないままさ。 (Verse 2) エリエゼルが来た、魂に火を灯し、 「この言葉生きる、よみがえるさ」と。 ベン=イェフダ、燃える心で誓い、 埃を払って、言葉を金に変えた。 (Chorus) ヘブライ復活、歌え、心から、 時の灰の中、蘇るよ、お前へ。 苦しみ抜いて、夜の深い影から、 ヘブライは生きる、復活のブルースだ。 (Verse 3) ’48年、祖国が生まれたとき、 移民の涙、故郷は遠く。 イディッシュ、ロシア語、響く声の中、 ヘブライが叫ぶ、「ここが私の家だ」。 (Verse 4) 学校の庭、通りで響く言葉、 オリーブの木陰、子供らが覚える。 祈りの調べから、市場のにぎわいへ、 ヘブライが踊る、足音高らかに。 (Chorus)ヘブライ復活、歌え、心から、 時の灰の中、蘇るよ、お前へ。 苦しみ抜いて、夜の深い影から、 ヘブライは生きる、復活のブルースだ。 (Bridge) 古の賢者、泣いて笑うだろう、 聖なる言葉が、今、列をなす。 エルサレムの丘、ガリラヤの光、 ヘブライの鼓動、俺とお前のもの。 (Verse 5) ラジオが唸り、新聞が歌い出す、 ヘブライは鳥さ、空を舞い上がる。 シオンの囁き、国の叫びとなり、 この言葉、決して、消えやしないさ。 (Chorus) ヘブライ復活、歌え、心から、 時の灰の中、蘇るよ、お前へ。 苦しみ抜いて、夜の深い影から、 ヘブライは生きる、復活のブルースだ。 (Outro) ギターを爪弾き、ハーモニカを泣かせ、 語れ、言葉が死なない物語。 民の心に、砂漠の風が吹く、 ヘブライは生きる、復活のブルースだ。