夕爛れ / feat.重音テト作詞・作曲 しぃ丸 編曲 しぃ丸 絵・動画 しぃ丸off vocal→ https://commons.nicovideo.jp/works/nc413447 チャンネル登録・フォローしていただけると励みになります[YouTube] https://youtube.com/@C_maru [X] https://twitter.com/C___maru ●歌詞——————————————————無人駅へと下車し慣れた黄昏「悲しい時も、嬉しい時も君の側にいていた」追憶だけが付き纏い2人きり形容し難い高架下にてそよ風が副流煙と交わる煙たがった苦味すら様になり果てた「別れを告ぐその刹那、弾けて外れた鳳仙花背を向けても消えやしないあの孤独を覗かせた笑顔響き出す君の声と17時の調べが混ざっては仕方なく鳴り続けていた──」宿命と名乗る悪魔に攫われたようで正しい事と悔しい事が爛れた夕闇の色追憶と孤独の境界線で湯冷め上塗りされかけの海馬が叫んでいたさようならいつかの花、それは跡も無く形も無く手で触れては消え爆ぜたあまりに不確かなものだったよ晴れやかな あの夕べの行く末も知らないままで風に巻かれて今、浮き足立ち羽ばたいた無人駅へと下車し慣れた黄昏正しい事と悔しい事が爛れた夕闇の色──副流煙が快い1人きり、適合的な高架下にて——————————————————