架空アニソン祭2025・参加作品『アラジオと魔法のぎゅうたん』(主題歌) 「涙を拭いたら」/唄・知声

架空アニソン祭2025・参加作品『アラジオと魔法のぎゅうたん』(主題歌)  「涙を拭いたら」/唄・知声

架空アニソン祭2025・参加楽曲(主題歌)『アラジオと魔法のぎゅうたん』【歌詞】涙を拭いたら雨上がりの空に 七色の橋が架ったらさぁ行こう 勇気を出して頬を撫でる風が 少ししょっぱいのは海辺を旅するせいなの魔法の牛タンで 大空飛ぶの伝説のソルトを求めて!この探究心と好奇心が 舌を刺激する!うす塩 うま塩 のり塩 ねぎ塩 酒盗に塩辛喉が渇くような この想いはもう甘いだけの日々じゃ満たせないのよでも、ちょっとだけシオらしく…ね?
【ストーリー】 1997年4月1日に「塩事業法」が施行され、塩の専売制度が廃止された。5年後の2002年4月に経過措置が終了、塩の販売が完全自由化となった。時を同じくして、ひとりの女の子が誕生し、「嵐山 栞」(あらしやま しおり)と名付けられた。 何の因果か、彼女は幼少時代から塩に対して異様なこだわりをみせるなど、多少の問題はあったが、順調に成長し大学へ進んだ。すると、そこで塩の研究に没頭、舐めただけで産地を言い当てる「絶対塩感覚」という超人的な能力を習得する。しかし、周囲からはあだ名の「あらしお」を文字って「アラジオ」と呼ばれるようになってしまう。 在学中に発表した論文が「ねーちゃん」という理系女子専門の科学雑誌に掲載され、国内外の一部から高い評価を得る。その後、食品会社の研究員として、塩をはじめとする調味料の研究に日々、励んでいる。 2027年、世界中でサーバールームが物理攻撃で破壊されるテロが頻発していた。ある日、仙台にあるデータセンターが攻撃され、現場から白い結晶が見つかる。宮城県警の科学捜査班による鑑定で、それが塩であることが判明するが、それ以上のことがわからず捜査は行き詰まる。そんな中、栞の能力を知った捜査班の「宮藤 公安」は、塩の更なる鑑定を依頼してくる。 「牛タンを腹一杯喰わせてやる」と、上司の「斑目 士郎」にそそのかされ、仙台への出張を決める。しかし、塩の調査中に興味本位で遺留品の塩を舐めてしまったため、体が小さくなる呪いを受けてしまう。 そして、そのとき側にあった牛たん弁当の牛タンにも呪いの力がおよび、空を飛ぶ能力と意思を持ち、栞とだけ会話できる魔力を得てしまう。とても現実とは思えない事態になす術もなく、栞とともに途方にくれる。そこに謎の老婆が現れ、「呪いを解くためには、ヒマラヤの奥地にある「緋色の岩塩」が必要じゃ」と言い放つ。 そして、空飛ぶ「ぎゅうたん」に乗り、栞は、松島湾から世界へ飛び立つのだった。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44992540