架空アニソン祭2025・参加作品『アラジオと魔法のぎゅうたん』(エンディング)「夢栞」/唄・知声

架空アニソン祭2025・参加作品『アラジオと魔法のぎゅうたん』(エンディング)「夢栞」/唄・知声

【歌詞】「また、いつか読むから…」って閉じたハードカバー古い記憶の書棚に 忘れたまま忙しく過ぎてゆく日々の中で積もった埃を払って…開けばページの奥で あなたが待ってた「寂しくさせて、ごめんね。逢いに来たよ」時を刻む音が 微かに聞こえたあの日閉じた物語に 挟んだひとひらは——花は夢栞【登場人物】アラジオ(本名:嵐山 栞)現在、食品会社の研究室に勤務するリケジョ。学生時代、塩の研究に没頭し舐めただけで、何処の塩かを言い当てることができる能力、「絶対塩感覚」を習得する。しかし、そのせいで、「アラジオ」と呼ばれるようになる。ある事件に関わったことがきっかけで、呪いを受け一、小さくなってしまう。ぎゅうたん栞とともに呪いを受けた仙台産の牛タン。魔力が備わったせいで、空を飛んだり、意思を持ち、栞とだけ会話ができたりする能力を持ってしまう。火が苦手、特に炭火が嫌い。レモン汁をかけられると意識をう失う。斑目 士郎栞の上司、グータラ社員でいつも寝ているが、「ここぞ」というときには、きっちり仕事をするので部下からは慕われている。味にうるさく、食べ物にやたら詳しい。謎の老婆に、「前世は招き猫」と言われショックを受ける。宮藤 公安宮城県警の対テロ捜査班に所属する刑事。サーバールームの遺留品である「塩」の鑑定に行き詰まっていたが、科学雑誌「ねーちゃん」で栞の論文を見つけ、藁にもすがる思いで栞のもとへやって来る。栞の秘密を知る数少ない人物のひとり。松島湾の島陰を利用し、レーダーを掻い潜って国外へ脱出することを助言する。サイバー・ババ国際テロ組織。サイバーテロを起こして、世界征服を企む悪い奴ら。サイ・ババ(馬場 歳三)「サイバー・ババ」のボス。手のひらから塩を出す魔力を持ち、サーバールームに忍び込んでは、サーバーを物理攻撃する国際テロリスト。仙台のデータセンターのサイバー攻撃に関わった重要参考人として、国際手配される。マッキー・マイス(M-800型)サイバー・ババのテロ計画、”Mice’s Attack on Computers Knocks In the Earth.”(「ネズミたちのコンピュータ攻撃が地球を襲う」)から、コードネーム「MACKIE」と名付けられた量産型アンドロイド。黄色いネズミのぬいぐるみのような姿をしている。尻尾の先がUSB端子になっていて、そこからコンピュータにウィルスや、アドウェアをインストールする。栞が呪いを受ける直前に姿を目撃したが、その後姿をくらます。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44992615