昔作ったインスト曲、BLOODY NOBUNAGAをイメージして歌モノの現代風に再構築。 闇教授が歌う、和風メロディのボーカルのバックで鳴り響くのは 現代風の緩急の効いた分厚くヘヴィなカオティックなデスコアサウンド。 後半のブレイクダウンとビートダウンパートでも 轟音の中で和のメロディを淡々と歌い続ける闇教授は圧巻です。 DTM打ち込みならではの各楽器パートを細かく分けてエフェクトをかけて別レコーディング してMIXしてるので、この手のジャンルでよくある、 サウンドを無理やり音圧かけたり音域カットとかやっておりませんので 轟音でも音の分離が良好で立体感のある迫力がありつつ聴きやすい仕上がり。 Lirics ↓ 歩くは悔い無き道 悟りとも言うべき愚かさかな 理解不能世界 不屈の精神で超越 残酷装飾で身を飾り 結界の中で神に声が届くまで泣き叫ぶ 脅威 殲滅 苦行混然 絶対が究極 雑魚が辿り着けない頂に到達 お前に拳を向ける 祈りを妨げる忍 刻まれる10秒の闇 叶えられる 肥しとなり夢となり枯れていくだろう 虚栄に身を委ねたなら さようなら 野望はやがて 花を開く 光遮るものなどこの楽園には無い うごめく狂乱 傷を舐め合う今宵の宴 欺ける発狂の経典 本当に誰もが望む現実は何一つ無い 世界から光を奪っていく終わりを歌う空 混沌に濁る瞳が深紅に染まってゆく ただ一人道連れは生贄となり 絶望の淵から這いあがれ 隙間だらけの結界をムシリ開け けがれなき魂を新しい次元に解き放て 愚かに通り過ぎた過去 殺めた数だけ 残骸が目の前に積み上げられていく 星が降り注ぐ遠い昔 日密かに願い続けた 可憐な乙女の姿は幻か 変転する現実だから 瞑想の中で光を遮断 理解不能世界 不屈の精神で超越 残酷装飾で身を飾り 結界の中で神に声が届くまで泣き叫ぶ 脅威 殲滅 苦行混然 絶対が究極 雑魚が辿り着けない頂に到達 お前に拳を向ける 指が擦り切れるまでひたすらに拝み続けていなさい さすれば 神の恐喝が鳴り響く暗雲の向こうの扉が開かれる 大地に額を擦り付け懺悔しなさい さすれば神のご加護 この終わりの見えない悪夢の迷宮から抜け出せる 研ぎ澄まされた精神の刃で 天下統一の夢を叶えよ