昭和村サイクリングの旅

昭和村サイクリングの旅

会津地方のほぼ中央に位置する、標高1,000メートル級の山々に囲まれた農山村である。村名は昭和に入ったばかりの1927年(昭和2年)11月に大芦村と野尻村との合併で誕生したことから当時の年号にあやかって名付けられた。気候は日本海型で冬季には最高積雪が2メートルに達することもあり特別豪雪地帯に指定されている。一方、夏は冷涼で宿根カスミソウ栽培に適しており一大産地となっている。また、苧麻(ちょま) や青苧(あおそ)とも呼ばれるカラムシの本州唯一の生産地でもある。県内では福島空港までの距離を示した標識が遠隔地にまで多数存在しているが、河北新報郡山支局に所属する記者の自主調査によると、最も遠かったのは昭和村にある「空港まで125km」だったという。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45009443