Lyrics/当たり前を捨てた代価に与えられたのは機械の真似事不純を消し去った箱の中では誰もが狂ってる僕を見てる最終列車に飛び込んだ昨日の亡霊を映して生きる資格はないねと当たり前を突き刺した将来性だけを詰め込んだ全てに勝る造花は割り切れないを踏みつぶし切り捨ててを繰り返して唯一つに捧ぐ生まれ咲いた花を枯らし咲いてるわからないもの くだらないもの変わらないもの すべて切り捨てたわからないまま 壊れないまま 機械を模して ただ言われるまま手に入れたもの 失ったもの 疑念はあふれ 瞳を焦がし箱庭を割く想像上のはずだった場所には当たり前ががありふれ咲いている変われるはずのこの場所でさえ悪魔が笑ってる僕を見てる機能性だけを詰め続け冷めた脳の最適解超えるおとぎ話をきっと僕は知れない机上にすぎぬ過ちに形を変えた造花は生きる居場所を羽ばたいて日々のすべてを塗り替えて日差しの中で咲いた花にあり得ないを求め咲いてる将来性なんて捨て去った望みをかけた誰かに生きる資格はないねとその願いを断ち切って散々願ったこの場所に物足りないと牙をむき芽吹く蕾に水をさし濡れた枝葉に陽を当てて望みの果て生まれた僕を枯らす花を望み咲いてる